ジャガード仕掛けのつりこみ

ジャガード設置が終わりましたので、仕掛け(ハーネスとも言います)をつります。今回のジャガードは1,000口と言ってたて針が約1,000本ありますから、たて針の下の竜頭という引っ掛けるところに仕掛けをつっていきます。

その後たて糸を入れて仕掛けは完成。

たて糸を筬にに通してセッティングしてあちこち動かしたりして微調整をして織り始めます。